50代独身ぐうだら親父の失敗しないセミリタイア術

セミリタイアを目指している人のための、老後資金の運用は管理のことを中心にセミリタイア成功の秘訣を50代FP独身親父が公開していきます。

週休3日の仕事で働くとどれくらい自分のための時間が増えるのか

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転職をするにあたり、自分のための時間がどれくらい増えるか計算してみました。

 

現在の会社についてどれくらい働いているかを計算してみます。

自分は恵まれている方だと思いますが、休日完全週休2日制、他夏季休暇3日間、年末年始は12月30日~1月3日まで休みになります。

日数でいうと2019年では128日になります。有給休暇はありますが実際取れないので、そのまま128日といたします。そうすると出勤日数は237日になります。

仕事の時はだいたい家を出るのが7時、帰宅は21時ですので1日14時間の拘束になります。

 

現在の会社

 

年間の拘束時間

14時間(1日の会社の拘束時間)×237日(1年間の出勤日数)=3,318時間

 

年間の自由時間

8,760時間(1年間24時間×365日)-3,318時間=5,442時間

 

年間の睡眠時間を除く自分のための時間

5,442時間-2,555時間(1日7時間で計算)=2,887時間

 

現在の会社で働いた場合、睡眠時間を除き自分のための時間は2,887時間です。

 

 

それではこれから自分が働く仕事ですが、月の出勤日数16日、特別休暇は夏季休暇3日、有給休暇13日です。有給休暇については実際働いていないのでどれだけ取得できるか不明ですが、半分の7日間取得できると想定すると、183日の休日になります。出勤日数は182日になります。

新しい仕事では基本残業はないと思われますが、30分残業したとして計算すると、朝7時30分に家をでて帰宅は18時になります。

 

年間の拘束時間

10.5時間(1日の会社の拘束時間)×182日(1年間の出勤日数)=1,911時間

 

年間の自由時間

8,760時間(1年間24時間×365日)-1,911時間=6,849時間

 

年間の睡眠時間を除く自分のための時間

6,849時間-2,555時間(1日7時間で計算)=4,294時間

 

転職先の会社で働いが場合、睡眠時間を除いた自分のための時間4,294時間になります。

 

その差なんと1年間で1,407時間になります。

 

2時間の映画を見るなら703本

本を読むんなら234冊(1冊6時間で計算)

走れる距離は11,256km(1時間8km走るで計算)何とヨーロッパまで行ける距離!?

 

こんなに自分のための時間が増えるんです。

 

しかも今回の仕事は基本土日休み+平日休みなので、友人とも時間を合わせられますし、自分が今後はまっていこうという落語、美術館などは空いている平日に行けるという、まさに転職で天職に就けたと思っております。

 

これならあと数年セミリタイアせずにがんばれそうです。

 

 

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セミリタイア達成?週休3日の仕事、勝者の転職?敗者の転職?

先月に採用面接を受けていたところから合格通知が届きました。

会社の上司のパワハラに耐えられないでいたところ、12月に役所関係の事務職員募集があり、応募いたしました。

 

今回の仕事の一番のポイントは月16日勤務の契約社員ということですが、給料が3分の1近くになるというこです。普通の人なら、応募しないでしょうが、現在のぐうだら親父は会社を一刻も早く辞めたいとの強い意思から、迷うことなく応募いたしました。

 

これで嫌な上司と会話することもありませんので、精神的にはほっと安堵しております。

 

今の仕事を続ければ1~2年ほどでセミリタイアできる目処はありますが、転職した場合給料からの貯蓄ということが困難になるため、株の爆上げとかなければ、自分が考えていたセミリタイアはおそらく最低でも2年~3年は遅くなりますが、それでも満足な転職と考えております。

 

今回の仕事は月16日勤務で年休も取得できれば年間出勤日数は179日と年間半分以上は休日の仕事になります。ある意味セミリタイアとまでは言えないまでの準セミリタイアだと思っております。

 

またアルバイトと違い、何より社会保険も加入しているのでそれも大きいです。

あとは人間関係ですね、これが問題なければいい転職だと考えております。

 

さてこれからの人生設計が多少変更になりました。今までは2019年年内にセミリタイア目指し3,600万円を貯めることを目標にしておりましたが、どう見直していきましょうか。

 

さて明日早速、会社の上司に退職の申し入れをしなけらば。

 

 

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セイミリタイアを失敗しないためにやっておきたい3つのこと

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もし、セミミリタイアを失敗し、改めて再就職した場合、以前より給料、待遇面がよくなるということはまずないでしょう。

 

数年間まともな勤めをしていないような人間をそう簡単に雇う会社はありません。あなたが20代、30代なら何とかなるとしても、40代、50代ともなれば再就職はかなりの困難と思ってください。なのでセミリタイアをするからには絶対失敗できないのです。

 

失敗しないためにセミリタイアを決心する前に是非やっておきたい3つのことを紹介します。

 

 

セミリタイア資金が十分確保できているかを検証する

まずセミリタイア資金がいくら必要なのかを把握します。当然セミリタイア資金についてはセミリタイア開始時の年齢、自宅の有無、セミリタイア後のライフスタイル、年金支給額等にそれぞれ人によって相違してきます。

セミリタイア資金を把握するのに、ぐうだら親父はランニングプランキャッシュフロー表の作成をおすすめします。

簡易的に計算できるものもありますが、何故ランニングプランキャッシュフロー表の作成かといういうと、作成することで自分のセミリタイア後の具体的なお金の流れがわかり、どのよな生活をできるのか、しなければならないか?がはっきりイメージできます。

 

ライフプランキャッシュフロー表の作成については後日ご紹介します。

 

 

本当にセミリタイアをしたいかを熟考する

ライフプランキャッシュフロー表を作成すればよく分かると思いますが、一分の億り人を除き、余裕がく、制限された生活をしなければならないということがわかります。セミリタイアの一番のデメリットです。

セミリタイアのいい面だけ考えるのではなく、金銭的なデメリットを考慮しもう一度、自分に問いただしてください。

毎月、安定した収入があるということは生活する上で重要なことであり、ぐうだら親父は簡単にその権利を放棄すべきではないと思います。我慢できるのであれば1年でも長く働いてください。働けばそれだけ年金も増えますし、収入がない時期も減り、リタイア後の生活が楽になるのです。

 

以上を踏まえセミリタイアするか考えてください。会社を辞めれば、もう元には戻れません。

 

 

セミリタイア時の生活を事前体験・シュミレーションする

それでもセミリタイアしたいという方は、セミリタイア後の生活を事前体験してみましょう。 

具体的には、セミリタイア後の生活費内に収められるのか、まずはシュミレーションして生活してみましょう。家計簿的なものもつけてみましょう。無駄使いについてもしないよう心掛けましょう。

ぐうだら親父は、ペットボトルのお茶は買わない、コーヒーは外では飲まない、昼食は毎日500円以下になるよう務める、コンビニに寄らない、外食の回数を減らす、本は図書館で借りる等々やってます。

 

数か月やればお金の貯まりますし、ストレスなしでできるようであればセミリタイア後の節約生活も問題ないでしょう。

 

最後にセミリタイア後の毎日の生活をイメージしましょう。

またセミリタイア後に10個以上やりたいことを書き出しましょう。

例えば、本を1年100冊読む、海外旅行に行きたい等。

 

これでセミリタイアに向かってのモチベーションも上がるでしょう。

 

 

3つのことを考え、行動した上で是非あなたもすばらしいセミリタイア生活を目指してください。

 

 

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セミリタイアの3つのメリットと3つのデメリット

セミリタイアする大きな3つのメリットになりますが

 

ストレスフリーな生活をできる

ぐうだら親父のセミリタイア願望の一番の要因でもあります。本当に日曜日の夕方になると気分が暗~くなります。サザエさん症候群とはよくいったものです。セミリタイアをすれば、すがすがしい月曜日を迎えることができます。

 

自分のための時間が増える

サラリーマンは1日24時間のうち通勤時間を入れると長い人だと18時間ほど、短い人でも9時間ほどは会社に拘束されることになります。

セミリタイアすれば、これがまるまる24時間自分のやりたいことだけできる時間になるのです。毎日読書したり、映画を見たり、ゲームをしたり、ランニングしたりと自分のペースで生活することができるのです。

 

健康になれる

 会社に勤めていれば、ストレスもあれば労働による疲労もあるかと思います。風邪気味でも出勤しなければならい状況もあるでしょう。

セミリタイアすれば、運動や食生活の管理もしっかりできます。疲れているときもいくらでも寝てもいられるのです。

 

 

それではデメリットはというと

 

収入が激減するので、生活レベルが下がる?

無職になりますので、収入がほとんどなくなり、毎月資金が減っていくことになりますので不安になっていくと思います。事前にどういう生活になるのかイメージしてください、とにかく余裕のあるセミリタイア資金、将来的な十分な資金管理を徹底することで必要です。
まっ、億り人の方には全く問題ありません。

社会的地位が下がる?
職業欄への記載は「無職」になります。また「若い人間が仕事をしないで」という人の目も気になるかもしれません。
職業欄についてはアフィリエイトをしている人なら「フリーランス」、株や資産運用をしているなら「個人投資家」、自分の場合はワンルームマンションを持っているので「不動産賃貸業」と記載すれば問題なし。
人からの目については『人からのひがみ』と思い、優越感に浸ってください。
あと、無職なのでクレジットカードを作るのに支障をきたす場合もあります。退職前に事前に作っておけば問題ないでしょう。

社会とのつながりがなくなる?

簡単に言うと、自ら人との関係を持とうとしなければ、社会との関係がなくなるということです。全く人と話さないでも生活できますし、外にもでる必要もないのです。

社会とのつながりを持ちたい人は、これも時間があるので自分の趣味を生かしたコミュニティーに参加したり、ボランティア活動をやったり、仕事と関係のない新しい人間関係が構築できます。

ぐうだら親父は逆に下手な人間関係は必要ないと思うのでデメリットではありませんし、一人ででかけるのも全然平気な人間なのでなんの問題もありません。

 

こう見ると、やはり収入が激減することが一番のデメリットになります。残念ですがお金がなければ幸せな老後生活ができないことは確かだと思います。

セミリタイアを成功させるにはいかにメリハリのあるお金の使い方をするかということがポイントになると思います。

 

 ぐうだら親父はこれらのデメリットを踏まえても、あまりあるメリットと考えセミリタイアを目指しております。

 

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セミリタイアには「不労所得型」と「資金切り崩し型」の2つがある

セミリタイアって英語で書くとsemi-retiredになります。日本語に訳すと半退職というような意味になります。


セミリタイアの明確な定義はありませんが、定年退職を待たず、自らの意思で会社を辞め、貯蓄・資産運用した資金を活用した不労所得もしくはアフィリエイト、せどり、短期のアルバイトなど軽微な労働による所得を生活費としてのんびり気ままに生活していくことです。

 


セミリタイアのスタイルとして大きく2つに分けることができます。
まずは「悠悠自適不労所得型セミリタイア」です。
とにかく十分なセミリタイア資金を作り、利息、配当、家賃収入で生活していくというものです。これこそ誰もが憧れるセミリタイアをいってもいいでしょう。
しかしながら、このセミリタイアをするためには億単位の資産が必要になってきます。1億円の資金で3%の運用で考えた場合、毎年300万円の収入になります。年間300万円以下で生活するのであれば、いつでもセミリタイアすることができます。

「悠悠自適不労所得型セミリタイア」はぐうだら親父も憧れてたいる理想的なライフスタイルではありますが、猛烈な努力をしたか、かなり幸運だったか、かなり度胸のある本当にごく一部の人間ができるセミリタイアスタイルになります。

 

もう一つは「資金切り崩し逃げ切り型セミリタイア」です。セミリタイア資金を毎年切り崩しながら生活費に使い、自分の死期まで資金をもたせるセミリタイア方法です。
「資金切り崩し逃げ切り型セミリタイア」については緻密な将来的なライフプランニングを作成し、そのための徹底した資金管理をすることにより、数千万円でセミリタイアが可能になります。

 

あなたがどちらのセミリタイアをしたとしても、最終的には満足感のある生活をすることができるかが重要なことであり、満足感がなければただの無職ということになります。

3億円の資産がある人がセミリタイアをしても、よほどのことがなければ、失敗することはありませんが、数千万円でセミリタイアを目指している人は大いに失敗する可能性があります。
失敗しないためにも事前にしっかりお金や、老後生活についてのことをしっかり勉強し、知識をつけた上でセミリタイアするということが大切です。

 

なお、ぐうだら親父は「悠悠自適不労所得型セミリタイア」をあきらめ「資金切り崩し逃げ切り型セミリタイア」を目指しております。

 

 

こちらでぐうだら親父のセミリタイア資金を公開しております。

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